▽「GT-1」BWボード
26年2月に新登場したガマンタカシシグネイチャーボードのBW(Black&White)グラフィック
新たなコンセプト・新たなシェイプ・新たな操作性。滑って楽しいフリーランボード。
実績のあるG-2ボードをベースに、こだわり抜いたスペックを落とし込んだGT-1ボード。過去のラインナップには無い、新たな要素を取り入れたワイドボードです。G-2のサイドカーブを活かしたフロントボード、全長がG-2よりも短くなりテールに向かって張りのあるシェイプと割りを施したリアボード。場所やコンディションを選ばず、非常に高い走破性を実現したフリーライドモデルです。
※G-Flexは従来のミディアムフレックス同等の硬さですが、キックと形状の強さから反発力に優れています
なんといってもその特徴は左右2つに分かれ、それぞれがボックス状になっているな⾰新的なデッキ構造。ワイドなデッキ幅&強度を確保しつつ軽量です。(GTypeより約800g軽量)
中央部が空間になったこの構造は、⾼い強度を確保しつつ、広い取り付け⾯を実現しました。また、デッキ裏に凹んだ空間がないため、雪の抜けが⾮常に良く、特に春先にはその違いを実感できるでしょう。デッキの開⼝部分はEVAブロックで塞ぎます。そしてインサートホールが多数ある為に様々なボードを取付け可能、ブッシュの取付けやボードのマッチングやセッティングを細かく調整して、滑る+αの様々な楽しみ方が可能なフレームです。
以前、限定的に販売をしたセミオーダーフレーム「LABO」でも採用された『マルチマウントシステム』を搭載。様々なボードを取付可能にする為に複数のインサートホールが設けられています。スノーバイクブランド各社のボードが20mm間隔で取り付けが可能です。 これにより、ボードのフレックス調整をフレーム側で⾏うことが可能になり、これまで不可能だった細やかなセッティングを楽しめるようになります。
ヘッドアングルは往年のスクートライダーに選ばれるであろう68°、カラーは高級感漂う「Sleel Ecru Meallic」(レクサスGSやLSに使われてたカラー)となっています。
デッキ幅は210mm(芯間距離)のワイドデッキとなっています。※ jykk snowscoot G2 (240mm)相当
テールパイプには複雑な曲げ加⼯( ダブルベンド構造 )を施すことで、ワイドデッキ特有の間延び感を解消し、スタイリッシュ(スリム)な⾒た⽬に仕上げました。また、ちょうどよいトップチューブの曲がり方もポイントです
| フレーム | SNOWBIKE.TECH UNI-HOLD (ヘッドアングル68°) A6061 約2400g Universal hold system |
| フォーク | A6061 Aluminum , 約1,000g,Universal hold system |
| ボード | GT-1 Sandwich,G-Flex G ISO7500, Wood-core, |
| ボード重量 | Front 約1300 g /Rear 約1900 g |
| ハンドル | jykk純正 クロモリハンドルバー ライズ:8.75インチ ワイド:28インチ |
| ステム | jykk純正ステム リーチ50mm |
| グリップ | 社外 ラバーグリップ (店長チョイス) |
| ヘッドセット | ZS44/28.6 |
| 総重量 | 9 Kg |
| 付属品 | SBTブッシュセット、SBTリーシュコードセット、SBTフットストラップ |